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石鹸台

商品コード:  KE013

職人

略歴
1961年 東京深川生まれ
1983年 立教大学卒業
1986年 社会人を経験の後、父・栄一に師事
2007年 桶栄4代目を継承
2016年 桶栄創業130年を迎える
現在、結桶師 桶栄4代目

 

ものづくりについて
神と米にまつわる仕事を代々続けてきた桶栄の代表作です。江戸櫃を当代・川又栄風が進化させました。よぶんな要素を削ぎ落とし構成した意匠は、結桶器の原型に向かって昇華させたともいえます。洋白銀の箍(たが)を巻いた凜とした姿をご覧ください。

商品説明

水に強く抗菌力も高い素材でできた石鹸台。水切れが良いので石鹸が柔らかくなりにくいのが特徴です。桶栄当代・川又栄風のオリジナルデザインです。

サイズ(目安)横15.7×奥11.7×高さ7.5cm


日本の木材(桧・椹 等)は抗菌力が強く、香り良く、木肌が美しい。茶道具・食器・風呂用品・神社具に最適と言われております。本品は貴重な天然木の良質部分を厳選し、伝統的技法で製作しました。

【ご使用方法】

使う度に、水・ぬるま湯で流してからお使いください。汚れやしずくの跡がつきにくくなります。(お櫃の場合、ごはんの粗熱がとれてから蓋をしてください。ご飯を保存する時間は24時間までを目安にしてください。)
 

【お手入れ方法】

ヘチマやふきんを使い、水・ぬるま湯で洗って下さい。(洗剤は磨き粉、石けん等をお使いください。桶の金属タガ等のくもりも磨き粉で磨くともとにもどります。)乾いた布で水滴をふきとり風通しの良い場所に横にころがして、陰干ししてください。充分(24時間程度)乾いてから再使用してください。(木の表面はすぐ乾きますが、内部は水を含んでいる場合があります。)保管状況によって、樹脂がにじみ出ることがあります。薬用アルコール(エタノール)・サンドペーパーでこすることができます。
 

【保管方法】

直射日光や過度な湿気・乾燥はさけて紙で包み箱に入れる等して収納してください。(過度な乾燥や経年変化で木の収縮が著しい場合には、水・ぬるま湯をざっとかけ回し、湿気を与えることは良いでしょう。)
 

【ご注意】

長時間、湯・水につけ置きしないで下さい。熱湯や食器洗浄機・電子レンジは使用しないでください。木の劣化により、ガタつき等が生じたら使用を止めてください。

けずり直し、タガの〆直し等、修理が可能なものもございます。お問い合わせください。末長くご愛用いただきます様お願い申し上げます。


 

17,600(税込)

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